RECIPE DEVELOPER

JUNERAY
ジューンレイ
CAN-PANYのChief Recipe Developer。幅広いメディアで活動するフリーランスのライター&飲料開発者。飲食店のドリンクメニューの開発や、飲料メーカーのイベント監修なども行っています。 日本ソムリエ協会正会員、同協会認定ワインエキスパート、SAKE DIPLOMA、及びクラフトビアアソシエーション認定ビアテイスター、ビアコーディネイターの資格を所持。著書に『決定版 お酒のおいしい選びかた ワイン・日本酒・ビールの超入門』(朝日新聞出版)。
ワインやビールに並ぶ飲み物として、食卓で楽しめるドリンク制作が得意です。野菜やマイナーなフルーツなどを使った”ちょっと普通じゃない”ドリンクもお任せください。コラボレーション案件実績に株式会社明治、株式会社良品計画、株式会社ニューバランスジャパン、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)など。

Tomomasa Nozaki
野崎知真
CAN-PANYのFactory Manager。 mitosaya薬草園蒸留所にて発酵・蒸留に携わり、クラフトブルワリーでの醸造経験も持つ。 数多くの寺院を抱える古都・鎌倉で植木屋として働いていた経歴を持ち、身の回りの植物にインスピレーションを受けたドリンク開発を行う。
個人としての活動では、北アルプス最深部「雲ノ平山荘」での這松を用いたワークショップや、植物を食べた蛾の糞を原料とするまったく新しいお茶「虫秘茶」をアレンジした茶会でのドリンク提供、株式会社ヤソが輸入を行う台湾茶酒「S.C Lab」のリリースイベントにて茶酒の個性を活かしたカクテルメイクを行うなど、植物の苦味や渋みを活かしたレシピ開発を得意とする。
コラボレーション案件実績にSAM’S BIKEのノンアルコールビール「SAM’S BIKE」、NO NEED BECAUSEによる延命草を用いたノンアルコールカクテル「NON-ALCOHOL KILLS NO ONE」、株式会社モラセスによるティーソーダ「TONON」など。

Simon Elings
サイモン・エリングス
サイモン・エリングスは、蒸留酒製造とフレーバー開発の経験を持つフリーランスのプロダクトデベロッパー兼ディスティラーです。近年は、親しみやすさとスケーラビリティを兼ね備えたRTDカクテル、缶飲料、そしてモダンなソーダコンセプトの開発を中心に活動しています。ブランドや起業家、ホスピタリティ業界とのコラボレーションを通じて、個性ある新しい飲料体験を生み出すことを得意としています。仕事以外では、スノーボードやバーカルチャーを楽しみながら、世界各地のユニークなスピリッツやフレーバーを探求しています。 バーテンダーとしての経験を活かし、バランスと味わいを重視した、洗練されたノンアルコールカクテルのレシピを考案します。

Shota Abe
阿部祥大(The Liquid)
国内外のレストランやグランメゾンで経験を積み、現在は千葉県を拠点に【The Liquid】を立ち上げる。都内の会員制キュレーションレストランでは、ワイン・日本酒・スピリッツ・ノンアルコールなどジャンルやカテゴリーに捉われないペアリング提案を行っています。 また、地域食材や発酵、抽出などの要素を液体という視点から再構築し、ドリンク開発や空間・料理と連動した体験提案を行っています。
レストランでの経験を活かし、料理に寄り添うドリンクを得意とする。そのままでも完成されていながら、飲み手が自由に何かを加え、自分なりの一杯へと変化させられる余白のある味わいを大切にしています。